QR・施設点検時にパスワードをどのタイミングで求めるか、共有パスワードと作業者の携帯電話番号の下4桁のどちらを使用するかを設定します。
施設用モバイル点検ページでパスワードをいつ要求するか、どのパスワードを使用するかを設定します。
設定 > 点検パスワード から変更できます。
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💡 パスワードを一度入力すると、24時間は再入力の必要がありません。
以下の3つのオプションから1つを選択します。
誰でもQRをスキャンして点検履歴を閲覧し、点検や問題登録を行えます。

権限のある担当者のみが点検ページを閲覧できるように制限する場合に便利です。

訪問者に点検履歴の閲覧は許可しつつ、実際の点検や問題登録は防ぎたい場合に便利です。

上記でパスワードを使用するオプションを選択すると、下部に「パスワードを設定してください」というセクションが表示されます。
全体で同じパスワードを使用します。作業者を個別に登録しなくても、パスワードを知っている人であれば誰でも点検できます。

⚠️ 共用パスワードを使用する場合、点検履歴で誰が点検を行ったかを特定できません。
✔️ 「変更」をクリックして共用パスワード(数字4桁)を変更できます。
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Hadaに登録されている作業者の携帯電話番号の下4桁をパスワードとして使用します。

⚠️ 登録されていない作業者は点検できません。先に作業者を登録してください。→ 作業者を登録する
* 作業者名の公開
携帯電話番号の下4桁を使用する場合、「作業者名の公開」オプションを有効にできます。